げた箱を開けたとたんに、ムッと鼻をつくような臭いがしたら、それはカビの仕業。げたは密閉状態なので湿気がこもりやすく、大事にしまっている革靴にもカビがはえやすくなるのです。げた箱は真冬でも、湿気やカビに注意したい場所です。そこで、げた箱の掃除術。中のホコリやゴミを掃除機で吸い取ったあと、薄めたアルコールを使ってぞうきんがけします。靴は日陰でよく風にあててから、げた箱へ。見ばえはよくありませんが、棚に新聞紙をしいてその上に靴を置くと、新聞紙が湿気を吸うのでカビ防止になります。
[参考情報]
京都市北区 中古住宅
京都市北区の中古一戸建て
> [詳細情報を見る]
薬院大通 賃貸
薬院大通の賃貸・部屋探し情報
> [詳細情報を見る]
東大島 マンション
都営新宿線の新築マンション
> [詳細情報を見る]
湯島 賃貸マンション
湯島の賃貸・部屋探し情報
> [詳細情報を見る]
光が丘 賃貸
光が丘の賃貸・部屋探し情報
> [詳細情報を見る]
てっとりばやいのは乾燥剤を入れておくこと。空気の乾いた晴天の日には、げた箱の扉を開けて通風を。梅雨時には、げた箱の通風がさらに悪くなるので、靴を出してドライヤーで中を乾燥させましょう。また、げた箱に扇風機の風を送りこむのもテです。