郵便貯金の「住宅積立」で公庫融資をフル活用せよ

2011.10.07

「住宅債券」は、優先倍率を勝ち取ることや「割り増し融資」を得られますが、どうせならもう一つ郵便貯金の「住宅積立」をやってしまいましょう。これは、何と公庫融資で、275万円の加算が受けられるのです。しかも特に抽選もないし、積み立ての金額も5000円からと手軽に始められるというメリットもあります。3年、4年、5年の各コースを選んで43万200円か、42万円を積み立て終わると、郵政省が住宅金融公庫に斡旋してくれて「郵貯加算」が公庫から受けられるという仕組みなのです。この積み立ては、全国どこでも行なえますので便利ですし、頭金づくりの一つにしてもよいでしょう。ただしここで注意したいのは、「貯金する人の名義」を後で「公庫融資を受ける人」と同じにしておかないと、せっかくの加算が受けられません。またこの「住宅積立」は、その利息が非課税になっています。また、公庫の加算の活用の仕方ですが、これは公庫から借りる予定を、はっきり決めておくことが大切です。融資の希望年度はいつからかといいますと、積立期間が終わる一年前から積立終了後の2年以内です。これは積立を始める時に決めておきます。もしこの「住宅積立」をしておきながらほかの用途に使いますと、非課税たった利息への課税は後からかかってきますので十分な注意が必要です。

[注目サイト]
朝潮橋の賃貸・部屋探し情報一覧
朝霞台の賃貸・部屋探し情報一覧
朝霞市の土地一覧
朝霞市の新築マンション一覧
東武東上線(朝霞)の新築マンション一覧