不動産の立地に何らかのメリットがあること

2011.12.03

例えば、駅に近いとか、学校に近い、ショッピングセンターに近いなど、不動産が商品として強力なメリットをもっていればいるほど入居付けしやすくなるものである。メリットがないということになれば家賃を安めに設定する必要がでてくる。設備については後からでも追加設置できるが、立地はどうやっても変更することができない。そこでこの点には絶対的にこだわる必要がある。土地付き一戸建ての場合、土地の形は、長方形や正方形がベストである。

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変な形の土地は、将来売るときに困ることになる。当たり前のことだが、近くに高圧電線や墓地などがあってはダメである。もちろん日照も重要な要件である。たとえ庭があっても日陰でジメジメしていては住む気がしなくなるはずだ。私の住む地域では、土地の売り物件は最低50坪からの物件からであった。つまり、それ以下の物件は売れないということだ。だから、いつか更地にして売ることまで考えて、50坪以上の土地が望ましいということになる。