中古住宅、特に北国では煙突の存在が目立ちます。本来は暖炉などのために設置されるのが煙突ですが北国ではストーブのために設置されていることがおおいです。大火力のストーブがなければまっとうに部屋が暖まらないほど寒く、北国において煙突のある家は必須とも言えます。またストーブでお湯を沸かしたり料理を保温するなどの役目もあり、大型ストーブはかなり汎用性の高い家具とも言えます。もちろん大量のススを出すため、煙突は必須です。煙突の逸話としてサンタクロースが煙突から侵入するといいますが、これは昔の聖ニコラウスが煙突に金貨を投げ入れたという話を元にしています。なんと言うコントロールの良さであり、暖炉を見ている人も良く金貨の存在に気づいたのか突っ込みどころもおおい話ではありますが。
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